TOP > なまえについて > 命名とは…
子供のなまえ

命名とは…

子供の名前は、生後七日目のお七夜に付けるのが習わしです。

お七夜は、赤ちゃんが無事生まれたことを喜び、

健康に育ってくれるように願いを込めてお祝いします。

昔は、生まれても必ず無事に育つとは限らないことが多かったため、

お七夜は、赤ちゃんの無事な成長を確かめる大切な節目でした。



赤ちゃんの名前は、命名書に書いて神棚の中央にはるのが慣例です。

命名書は、奉書紙を使いますが、市販の命名書もあります。

出生届(生後14日以内)を出したら取り外します。